人間万事塞翁が馬

最近、耳にして気に入ったことわざがあり、それ以来そのことわざを座右の銘としている。

そのことわざとは、このブログのタイトルである「人間万事塞翁が馬」です。

そのことわざの成り立ちはこう、

昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。
やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた。
人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。
すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。
人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。
一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。
しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事に基づく。

— 出典:故事ことわざ辞典

つまり意味は、

人生何があるかわからない。幸せなときもあれば、不幸に転じるときもある。だから、起きた出来事に安易に喜んだり悲しんだりするべきではないよ!

ってこと。

これからの人生まだまだ長いけども、良いことがあったときは調子に乗らずに、悪いことがあったときにはポジティブに生きていこう!